敏感肌の方は、できるだけ低刺激のシャンプーやトリートメントを使わなければなりません。

刺激が強いシャンプーやトリートメントを使ったり、

間違った方法でヘアケアしたりすることで、肌トラブルが起こる可能性があります。

ここでは、敏感肌の方におすすめのヘアケア商品を5つご紹介します!

敏感肌の方におすすめのヘアケア用品5選ぶ


ここでは、シャンプーやトリートメントなどのヘアケア用品の中から、敏感肌の方におすすめのものをご紹介します。

utuotteアミノ酸シャンプー




肌と髪にやさしいアミノ酸系のシャンプーです。

保湿力が高いオーガニックのホホバオイルを使用しているため、肌にうるおいを与えながら汚れを落とせます。

また、8種類の精油や18種類の和洋漢植物エキスが含まれています。

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ミノン薬用ヘアシャンプー

肌と同じ弱酸性のシャンプーなので、肌にやさしくなっています。

また、肌に刺激が及びやすい添加物をほとんど使っていないので、肌トラブルが起こる可能性が低いのです。

頭皮を過度に洗うのではなく、保湿しながら洗うタイプであるため、しっとりとした仕上がりになりますよ。

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パイナチュラル ゲルファミリーナチュラルヘアトリートメント

シリコンシャンプーは、シリコンが毛穴を詰まらせてトラブルを起こす恐れがあります。

そのため、肌に優しいのはノンシリコンシャンプーであるというのが通説になっています。

トリートメントにもシリコンが入っていることが多いため、ノンシリコンのトリートメントを選ぶようにしてください。

こちらの商品は、自然由来の成分で作られたトリートメントで、シリコンはもちろんのこと、着色料やパラベン、石油系界面活性剤も使用していません。

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キュレル コンディショナー

低刺激のヘアケア用品であっても、肌が荒れている方におすすめです。

キュレルの製品は、どれも敏感肌の方におすすめのものばかりです。

一部のクリニックでは、アトピーの子供に勧められることもあるので、安心して使えるでしょう。

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大島椿 椿オイル

椿オイルは、髪と肌を保湿するヘアケア用品です。

肌にやさしいシャンプーやトリートメントを使用しても、すぐに水分が蒸発してしまう恐れがあります。

そのため、水分が蒸発しないようにオイルを塗ることが大切なのです。

ここでご紹介したヘアケア用品は、敏感肌の方におすすめです。

しかし、どれだけ低刺激を謳っているヘアケア用品であっても、肌トラブルが起こる場合があります。

トラブルが起きたら、すぐに使用を中止しましょう。

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敏感肌とは


敏感肌とは、その名のとおり刺激に対して敏感な肌のことを指します。

なぜ、刺激に対して敏感になってしまうのでしょうか。

その理由をお伝えするには、まずは肌を刺激から守っている仕組みについてお話しなければなりません。

 

健康な肌は刺激に強い

肌は、何層にも積み重なったものであり、その最上層の「角質層」がうるおっている状態が「肌が刺激に強い」状態です。

角質層の水分を保っているのは、

  • セラミド
  • 天然保湿因子
  • ヒアルロン酸

などです。

洗顔をした後には、化粧水で保湿をしますよね?

それは、肌に水分を与えて、刺激に強い状態を作るためなのです。

また、肌の表面には皮脂膜があります。

皮脂と言えば、ベタベタする、ニキビの原因になるといった悪いイメージがあるかもしれませんが、実は肌の表面にバリアを張って、刺激から守るという重要な役割を果たしているのです。

では、どのような場合に肌が敏感になるのかというと、それは「角質層の水分が少なくなっている」場合です。

この状態は、つまり「肌が乾燥している」ということになります。

セラミドや天然保湿因子、皮脂膜などが少ないことにより、角質層の水分を保てなくなって乾燥するのです。

 

肌が刺激を受けることによって起こるトラブル


肌が乾燥していて刺激を受けやすくなっていると、その防御反応として湿疹や赤みがでやすくなります。

また、肌の奥深くにある真皮層に刺激が到達しないように、メラノサイトからメラニン色素が分泌されます。

メラニン色素は、健康な状態であれば自然に排出されるのですが、肌の新陳代謝が低下していると、肌に沈着してシミを作ってしまうのです。

つまり、敏感肌の方はさまざまな肌トラブルのリスクが高いということになります。

 

頭皮の環境も悪くなる


頭皮も肌と同じであるため、トラブルが起こりやすくなります。

このような敏感肌の方が刺激の強いシャンプーやトリートメントを使うと、湿疹や赤みが出る可能性があるのです。

洗顔料やボディソープだけではなく、ヘアケア用品も慎重に選びましょう。

 

肌への刺激になる成分


シャンプーには、界面活性剤という水と油を混ざりやすくする成分が含まれています。

全ての界面活性剤が問題になるわけではありません。

石油系の合成界面活性剤が、肌に刺激を及ぼすのです。

また、しっかりとすすがずに界面活性剤が頭皮に残ることも肌荒れの原因になります。

防腐剤や合成着色料なども肌に刺激を及ぼす場合があります。

できるだけ添加物が含まれていないものを選びましょう。