洗濯したばかりの服を着てかぶれた経験はありませんか?

敏感肌の場合にはバリア機能が低下しているお肌を外部刺激から守るために、化粧品だけでなく普段使う洗濯洗剤にも気を遣う必要がありますね。

よく見る「無添加」の表示のある洗剤ですが、その中でも注意が必要なものもあるって知っていたでしょうか?

今回は敏感肌の洗剤の選び方とお肌にマイルドな厳選した洗剤4商品をご紹介します。

 

お肌にやさしいタイプを選びたい!敏感肌用の洗剤の選び方


「普通肌なら洗剤にこだわる必要がなかったのにな…」

敏感肌の場合、モノによってはしっかりとした正しい目で見て選ばないとお肌にダイレクトに影響が出てしまうもの。

敏感肌に適した洗剤選びでは何に注意したらいいのでしょうか?

次の3つの配合なし!石油系合成界面活性剤・合成香料・蛍光増白剤

石油系合成界面活性剤・合成香料・蛍光増白剤、この3つの添加物が洗剤に配合されていることによって、汚れや皮脂がよく落ち、香りもよく、白いものはより白く仕上げることができます。

洗濯した後には爽快感があるイメージが強いですが、敏感肌にとってはこれが天敵。

食品で例えるなら、ファストフードや揚げ物などの高カロリーのものは簡単に手に入って美味しいですよね。

でもよくよく体にとってどうなのだろうかと考えてみると、栄養が少ない上にカロリーだけが多く、結局体にはよくないものだというところにいきつきます。

洗濯洗剤も似ています。

敏感肌は肌バリア機能が低下している分、外部からの見えない刺激がかゆみなどのかぶれとなって症状に出てきやすいので、特に石油系合成界面活性剤・合成香料・蛍光増白剤の3つの成分には要注意なんです。

洗剤の中には「無添加」の表示がついているものの「合成界面活性剤」が含まれていて実際には無添加でないものもあります。

敏感肌の場合には単に「無添加」の表示で安心して洗剤を選ばずに、必ず成分表で

  • 合成界面活性剤
  • 合成香料
  • 蛍光増白剤

3種類が使われていないかどうかチェックしましょう。

ふんわり仕上げが一番!洗い上がりがごわつかない

「無添加の洗剤だと洗い上がりはふっくらするのかしら?」

敏感肌やデリケートな赤ちゃんのお肌にも使える洗剤となると気になるのが洗い上がり。

お肌にやさしい低刺激洗剤ですが、洗浄力も柔軟効果もあるので心配いりません。

ただ、より柔軟効果を期待するのなら少量のぬるま湯にクエン酸を溶かしたものや、低刺激タイプの衣類のリンスを利用するのがオススメです。

出回っている一般的な柔軟剤には、敏感肌で刺激となりやすい界面活性剤が含まれているものが大半なので、使用を控えたほうがいいでしょう。

 

敏感肌にオススメ低刺激の洗剤4選をご紹介


石油系合成界面活性剤・合成香料・蛍光増白剤の3つの成分が全く使われてない、敏感肌にオススメ低刺激の洗剤を4つ集めました。

選ぶときの参考にどうぞ。

洗い上がりふんわり!ミヨシ 無添加お肌のための洗濯用液体せっけん

原料に使われているのは最も刺激の少ないオレイン酸せっけんで、繊維をいためることなくふんわりやわらかに仕上げます。

詰め替え用あり。

柔軟剤の代わりとなる衣類のリンスの併用もオススメです。

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ラベンダーの香りに癒される!ソネット ナチュラル ウォッシュリキッド

手やお肌にもマイルドな天然原料100%使用の液体洗剤です。

洗浄力が高いのですが、この洗剤を使って繰り返し洗うことで衣類が色あせることはありません。

いつでも色鮮やかな仕上がりに満足することでしょう。

やわらかな仕上がり感なので柔軟剤は不要。

天然ラベンダーエッセンシャルオイル配合で心地良い香りに癒されます。

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柔軟剤なしでもふっくら仕上げ!アラウ 洗濯せっけん

ラベンダー&スペアミントの香りがほんのり香るアラウ 洗濯せっけんは、石油系合成界面活性剤、合成香料、蛍光増白剤、漂白剤、着色料、保存料が無添加。

植物生まれのピュアせっけんです。

洗い上がりは吸水性もよくふわふわ。

柔軟剤が必要ないほどの満足のいく仕上がりに。

詰め替え用あり。

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石けん成分のみ使用!シャボン玉 EM液体洗濯せっけん

シャボン玉で取り扱っている全ての製品では、一切の添加物を使用していないので敏感肌でも使えるほどマイルドです。

乳酸菌や酵母などの善玉菌の集合体、EMを使用し、川が排水によって汚染されるのを防ぐ作用も持ち合わせているシャボン玉 EM液体洗濯せっけん。

環境とお肌にやさしい石けん成分のみで作られています。

ふんわりと洗い上がります。

詰め替え用あり。

⇒公式サイトはこちら

 

まとめ:敏感肌には天然のマイルド成分のみ使われている洗剤がベスト

「無添加」という表示があったとしてもよくよく配合されている成分表をチェックしてみるとそこには「界面活性剤」などの添加物の文字が書かれているケースがあります。

敏感肌の場合には石油系界面活性剤にも注意が必要です。

今回紹介した4つの洗剤では石油系界面活性剤が一切使用されていません。

肌トラブルが起きにくい洗剤だけを集めました。

敏感肌で洗剤選びをするときにはぜひ参考にしてみてくださいね。