日頃からコラーゲン摂取しているでしょうか?

コラーゲンはお肌だけでなく体にとっても必須なので増やしていきたい成分の1つなんです。

今回はそのコラーゲンとアミノ酸との関係性を中心に解説していきます。

 

コラーゲンはタンパク質の一種!アミノ酸との関係性とは


コラーゲンを摂取するときに必ずと言っていいほど出てくる成分が、タンパク質アミノ酸の2つです。

ここでコラーゲンとタンパク質、アミノ酸の3つの関係性を明らかにしましょう。

まずはそれぞれどんな立ち位置にあるか、この点について見ていきます。

三大栄養素の1つであり、体内の水の次に多いのがタンパク質です。

他の物質を運ぶ役割があり、水に溶けやすくそれでいて壊れやすい性質を持つ球状タンパク質と、骨格などの構造の形成や保護する役割と持ち、球状と真逆で水に溶けにくく壊れにくい繊維状タンパク質の大きく2種類に分類できます。

コラーゲンはこのうちの繊維状タンパク質に含まれています。

ではコラーゲンは何の集まりなのでしょうか?タンパク質を構成する最も小さな単位となるのがアミノ酸です。

そのアミノ酸がいくつか集まったものがペプチドと呼ばれるものです。

コラーゲンはこのペプチドが複数集まったものなんです。

このことをもっと簡単に説明すると・・・

  • 一番大きなグループがタンパク質
  • その中にコラーゲンと呼ばれる中グループがある
  • 中グループのコラーゲンはペプチドと呼ばれる集団の集まり
  • そのペプチドはさらに小さなアミノ酸が複数集まったものできている

タンパク質 > コラーゲン > ペプチド > アミノ酸

イメージ掴めたでしょうか?

コラーゲンはアミノ酸が複数集まったものだということがわかります。

 

コラーゲンを食べると体内では細かいアミノ酸に?

コラーゲン豊富な食事をするとそのまま体の中でコラーゲンとして吸収されるわけではありません。

ここはよく誤解されやすいのですが、体内に入ったコラーゲンはアミノ酸に細かく分解されます。

そのアミノ酸はコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの真皮に存在する成分を作り出す働きがある線維芽細胞と呼ばれる細胞を活性化させます。

摂取したコラーゲンは直接コラーゲンに変わりませんが、コラーゲンなどを作り出す細胞、線維芽細胞に刺激を与える物質に分解する重要な役割を果たします。

つまりコラーゲンたっぷりの食事を摂ることは決して無駄になっていないということになりますね。

 

コラーゲン合成に必要な成分とは?

コラーゲンを摂取したから安心だとは言い切れません。

コラーゲンはそのまま摂取しても必要な成分が不足していると合成できない成分なんです。

アミノ酸「リジン」と「プロリン」は特に必須

アミノ酸の集まりでできているコラーゲンですが、アミノ酸の中でも「リジン」「プロリン」と呼ばれる2種類はコラーゲン合成の材料に必須です。

食品の中で特に牛乳や鶏肉、チーズはリジンを多く含み、豚肉や高野豆腐などの大豆タンパク、マシュマロやゼリーなどの動物性ゼラチン質、焼き麩などの小麦タンパクはプロリンを多く含んでいます。

コラーゲン合成のために意識して毎日摂取したい食品です。

これがないとコラーゲンは合成できない?ビタミンC

コラーゲン合成に忘れてはならないのがビタミンCです。

この成分の存在なくしてコラーゲン合成は語れません。

三重らせん構造になっているのがコラーゲン。

でももとから三重らせん構造になっていたわけではないんですね。

もともと3本のコラーゲン繊維はバラバラでした。

でもビタミンCがそこに加わることで、バラバラだった3本の繊維がらせん状に絡み合い三重らせん構造にまとめられたというわけです。

ビタミンCが不足してコラーゲン合成ができないとコラーゲンが減ってくるので、肌トラブルや関節トラブルなど体に影響が出てきてしまいます。

女性ホルモンの1つエストロゲンも重要

40代を過ぎた頃から急激に減少してくるのがエストロゲンと呼ばれる女性ホルモンの1つです。

体の中で自然と出されるホルモンなのですが、加齢とともに分泌されにくくなってきます。

このエストロゲンが減ることでもコラーゲン合成に影響が出てしまうんです。

でも大丈夫!これをカバーする方法があります。

食品の中にエストロゲンと似た働きをする成分やエストロゲンの分泌を促す働きのある成分があるので、その成分を多く含む食品を毎日摂取することです。

身近にある食品から摂れるのがうれしいですね。

  • エストロゲンと似た働きをする成分:納豆やきな粉などの大豆製品に含まれている大豆イソフラボン
  • エストロゲンの分泌を促す働きのある成分:キャベツやわかめなどの海藻類、ナッツ類、りんご、梨、桃、レーズン、ブドウに含まれているボロン

 

まとめ:コラーゲンはアミノ酸の集まりだった

タンパク質の一種コラーゲンはアミノ酸で構成されていることがわかりました。

コラーゲンがたっぷり含まれている食べ物やタンパク質の他、リジンやプロリンと呼ばれるアミノ酸を豊富に含む食品やビタミンCの多い食品女性ホルモンエストロゲンと似た働きをする大豆イソフラボンのような成分を含む食品が、コラーゲン合成には欠かせません。

コラーゲンは加齢とともに減少する成分です。

毎日の食生活を見直して体内にコラーゲンを増やしていきましょう。

アスタリフト ドリンクコラーゲン10000がオススメ!

お肌にハリのある毎日をキープするには、コラーゲンを継続して補給しなければなりません。

実はドリンクで簡単に補給できるのです!

コラーゲンのパワーをさらにアップしてくれるオルニチンも配合されているので美人度がアップしますよ!

富士フィルムが独自開発した高純度の低分子コラーゲン「ピュアコラーゲン」は独特の臭みや苦みが少なく、飲みやすいです!

ピーチヨーグルト味なので毎日続けられますね。

コラーゲンはドリンクで手軽に賢く補いましょう!

⇒アスタリフト公式サイト

アスコラ