お肌のハリや弾力を生み出してくれるコラーゲン。

コラーゲンドリンクや粉末、サプリメントなどで摂取している人が多いと思いますが、普段口にしている食材にもたっぷりと含有されています。

どんな食べ物に多く含まれているのか、見ていきましょう!

コラーゲンの多い食べ物ランキング


コラーゲンには、

  1. 魚介類から摂れる海洋性コラーゲン
  2. 豚や牛などの動物から摂れる動物性コラーゲン

があります。

少しずつ性質が異なるものではありますが、まずはコラーゲンが含有量の総合ランキングをご紹介していきます!

コラーゲンの多い食べ物トップ10!

100gあたりのコラーゲン配合量を調べ、ランキングにしてみました。

  • 1.ふかひれ(戻し)    9,920mg
  • 2.ハモ(皮のみ)      7,660mg
  • 3.うなぎの蒲焼        5,530mg
  • 4.牛スジ            4,980mg
  • 5.鶏軟骨(胸)        4,000mg
  • 6.ハモ(皮あり)      3,560mg
  • 7.豚白モツ        3,080mg
  • 8.ハモ(肉のみ)      2,540mg
  • 9.サケ(皮あり)      2,410mg
  • 10.鶏砂肝        2,320mg

コラーゲンの多い食べ物ダントツトップとなっているのがフカヒレ!

コラーゲンの摂取量の目安が1日5~10gだと言われているのですが、フカヒレを50~100g食べるだけで1日分のコラーゲンを摂取できる計算になるのです。

なかなか口にする機会のないのが残念ですね。

牛スジやサケ(皮あり)などはスーパーにも手ごろな価格で販売されていますので、手にしやすいのではないかと思います。

食べすぎには注意をしましょう!

コラーゲンを多く含む食べ物は、たんぱく質が多く、カロリーが高い食材が多いです。

いくらコラーゲン配合量が多いからと上記の食材ばかりを口にしていては、消化器官にも負担となりますし、肥満を招いてしまう恐れもあります。

そのため、コラーゲンばかりに注目せずに、栄養バランスを考えた食生活をしていくことが重要です。

「今日はコラーゲンが少ないかな・・・。」

と感じる日には、サプリやドリンクなどに頼るのもおすすめです。

 

海洋性コラーゲン


魚介類から摂れるコラーゲンのことを海洋性コラーゲンと言います。

分子が小さいため、体への吸収率が良いという特徴があり、サプリメントやドリンクなどにも多く使われているものです。

そんな海洋性コラーゲンが含まれる食べ物をご紹介いたします!

海洋性コラーゲンの多い食べ物トップ10

100gあたりの海洋性コラーゲンの配合量を調べ、ランキングにしてみました。

  • 2.ハモ(皮のみ)      7,660mg
  • 3.うなぎの蒲焼        5,530mg
  • 4.ハモ(皮あり)      3,560mg
  • 5.ハモ(皮なし)      2,540mg
  • 6.サケ(皮あり)      2,410mg
  • 7.サンマの開き(皮あり)    2,230mg
  • 8.シラス干し        1,920mg
  • 9.サンマ(皮あり)    1,820mg
  • 10.なまり節(カツオ)  1,660mg

上位3つは、総合ランキングと同じとなっています。

フカヒレに続いて、海洋性コラーゲンが多く含まれているのがハモ。

ハモとは、京都料理に用いられる高級魚のことで、淡泊な味のする白身魚です。

関東ではなじみがないため、食べたことがない方も多いかもしれませんね。

皮ごと食べるのがおすすめ!

海洋性コラーゲンは、魚の皮と身の間に多く含まれているため、皮ごと食べるのがおすすめです。

上記のランキングを見ても、皮ありのハモが3,560mgなのに対し、皮なしのハモは2,540mgと約1,000mgもの差がありますよね。

また、家庭料理でもなじみのあるサケも皮ありですと2,410mgですが、皮なしですと820mgとかなりの差が出ています。

魚の皮には、DHAやEPAなど栄養も豊富だと言われていますので、抵抗がない方は皮つきで食べるのが良いでしょう!

 

動物性コラーゲン


動物性コラーゲンとは、豚や牛、鳥などを原料としているコラーゲンのこと。

特に、豚由来のものが多く利用されています。

先ほどの海洋性コラーゲンと違い、分子が大きいため、消化吸収が遅くなりがちです。

動物の脂肪分が多く、カロリーも高めとなっていますが、安価で加工がしやすく、人間のコラーゲンの構造に近いというメリットも持っています。

そんな動物性コラーゲンの多い食材をご紹介していきます。

動物性コラーゲンの多い食べ物トップ10

先ほどと同様に、100gあたりの動物性コラーゲン含有量をまとめてみました。

  • 1.牛スジ         4,980mg
  • 2.鶏軟骨(胸)    4,000mg
  • 3.豚白もつ        3,080mg
  • 4.鶏砂肝          2,320mg
  • 5.鶏手羽元        1,990mg
  • 6.豚レバー        1,800mg
  • 7.ソーセージ       1,570mg
  • 8.鶏モモ肉         1,560mg
  • 9.鶏手羽先         1,550mg
  • 10.鶏骨付き肉(皮あり)    1,530mg

海洋性の食材と比較すると、コラーゲン含有量は少ない傾向にありますが、その変わりに身近にある食材が多く目立っていますね。

1位の牛スジ100gで1日のコラーゲン摂取量の目安である5g(5000mg)とほとんど同様のコラーゲンを得ることができます。

1人で100g食べるのは難しい方もいるかもしれませんが、他の食材やサプリメントなどと合わせて摂取していくのが良いでしょう。

コラーゲン鍋がおすすめ

動物性コラーゲンは、熱に強い性質を持っているため、消化吸収に時間がかかりやすいというデメリットを持っています。

ですので、効率良く摂取するためには、加熱調理をして、ゼラチン化させてあげることがポイントです。

数年前にコラーゲン鍋が流行していたかと思いますが、コラーゲン摂取の観点から見ると良い調理方法であると考えられます。

コラーゲンは、ビタミンCとともに摂取すること吸収率がアップされるため、加熱がされていて、尚且つたくさんのお野菜とともに食べられるお鍋はコラーゲン摂取には最適です。

お肉類のカロリーが気になる方は、鶏肉を利用するようにするとカロリーも抑えることができるため、おすすめです。

おすすめのドリンクは【FUJIFILM】アスタリフト ドリンクコラーゲン10000

ハリのある毎日をキープするには、コラーゲンを継続して補給しなければなりません。

実はドリンクで簡単に補給できるのです!

コラーゲンのパワーをさらにアップしてくれるオルニチンも配合されているので美人度がアップしますよ!

富士フィルムが独自開発した高純度の低分子コラーゲン「ピュアコラーゲン」は独特の臭みや苦みが少なく、飲みやすいです!

ピーチヨーグルト味なので毎日続けられますね。

コラーゲンはドリンクで手軽に賢く補いましょう!

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アスコラ

まとめ

コラーゲンが多く含まれている食べ物をまとめてみました。

コラーゲンを含有する食べ物は、高カロリーだったり栄養が偏りがちになってしまったりするものが多いため、

「コラーゲンのためにコレを食べよう!」

といったことはあまりおすすめできません。

栄養計算の参考として捉え、足りない分のコラーゲンはサプリメントなどを活用しながら摂取していくと良いでしょう。