コラーゲンを多く含む食品上位10つをランキングしてみました。

どれも食品100g中に含まれるコラーゲン量を示しています。

どういった食品がコラーゲンを多く含んでいるのでしょうか。

 

コラーゲンを多く含む食品ランキング

1位:牛すじ肉

コラーゲンが最も多い食品は、「牛すじ肉」です。

牛すじ肉にはコラーゲンがなんと4,980mgも含まれているんです。

牛すじは100g当たり155Kcalと比較的低カロリーで、

  • ビタミンB12やビタミンKといったビタミン類
  • タンパク質

を豊富に含み、ダイエット中にもおすすめです。

  • 貧血
  • 年齢を重ねた時に多い神経痛

にも効果があります。

 

2位:鶏軟骨(胸)

鶏軟骨のコラーゲン量は、牛すじには手が届きませんが、およそ4,000mgもの、豊富なコラーゲンを含んでいます。

カロリーは100g当たり54Kcalで、皮膚や粘膜の健康を保つ働きをもつ

  • ナイアシン
  • パントテン酸

が非常に多く含まれています。

 

3位:豚白もつ

豚白もつのコラーゲン量は、およそ3,080mgになります。

カロリーは100g当たり179Kcalで、比較的低カロリーです。

豚白もつは、フランクフルトソーセージのケーシングに使用する部分で、

  • 焼き肉
  • もつ煮込み

などにも利用されます。

栄養素としては、

  • ビタミンK
  • ビタミンB12

を多く含んでいるので、

  • 貧血予防
  • 骨の形成をうながす
  • 血管を強化する

といった効果もありますよ。

 

4位:鶏砂肝

鶏砂肝のコラーゲン量は、2,320mgです。

カロリーは94Kcal非常に低カロリーなのが特徴です。

砂肝は、鶏の身体に存在する消化器官で、部位的には胃の部分になります。

こりこりとした独特の食感がありますよね。

栄養面では、

  • ビタミンB12
  • ビタミンK

が豊富に含まれています。

ビタミンKには、

  • 血液を凝固する働き
  • 骨を強化する働き

があるので、骨粗鬆症の予防にも適していますね。

 

5位:鶏手羽先

鶏手羽先には、コラーゲンが1,990mg含まれています。

カロリーはおよそ211Kcalです。

良質なタンパク質が豊富ですが、脂質も多いため、カロリーは比較的高めになっています。

骨があるので、

  • コラーゲン
  • コンドロイチン硫酸

が多いです。

特に多い栄養成分は、

  • ビタミンK
  • ナイアシン

です。

鶏手羽先は、廃棄率も多く、およそ35%が廃棄される部分になってしまいます。

 

6位:豚レバー

豚レバーのコラーゲン量は、1,800mgです。

カロリーは111Kcalで、比較的低カロリーです。

牛や豚のレバーは食べにくいと敬遠される方もありますが、臭みをとって食べると栄養価も高く、非常に効率よく栄養素が摂れるのでおすすめです。

  • ビタミンA
  • ビタミン12

を多く含み、

  • 夜盲症(鳥目)の予防
  • 貧血の予防

に適しています。

 

7位:豚もも肉

豚もも肉のコラーゲン量は、1,560mgになります。

カロリーは183Kcalで、比較的低カロリーです。

豚もも肉は、脂肪を取り除いた赤味の部分で、

  • 高タンパク
  • 低脂肪

で、

  • ビタミンB1
  • ナイアシン
  • カリウム

が豊富です。

  • 疲労回復
  • 皮膚や粘膜の健康を維持する

働きがあります。

赤み肉なので、ダイエット中にも比較的利用しやすい食材です。

 

8位:鶏骨付きぶつ切り

鶏骨付きぶつ切りのコラーゲン量は、1,530mgになります。

カロリーは211Kcalです。

骨があるので、廃棄率はだいたい21%くらいになります。

脂質は14.6gですから、ダイエット中にはあまりおすすめできないようです。

 

9位:豚小間肉

豚の細切れ肉のコラーゲン量は、1,190mgです。

カロリーは386Kcalになっています。

小間切れ肉は、どの部分を使っているのかというと、

  • ロース
  • バラ

の整形のときにでてくる、肉の切れ端になります。

なのでいろいろな部位が混ざっていますので、カロリーは一概に統一にはなりません

栄養価は、

  • ビタミンB1
  • ナイアシン

が多く含まれているので、

  • 疲労回復
  • 皮膚や粘膜の強化

が期待できます。

 

10位:ハム

ハムのコラーゲン量は、1,120mgになります。

カロリーは196Kcalで、比較的低カロリーでしょう。

高たんぱくですが、脂質は多く、

  • ビタミンB1
  • ビタミンC
  • リン

が豊富に含まれているのが特徴です。

ビタミンCが入っているのが良くみうけられますが、これは肉が

 

  • 変色
  • 味が損なわれるのを防止

するために酸化防止剤

としての役割をもっています。

 

番外編:ふかひれ

コラーゲンが豊富に含まれる食品を、ランキング形式でご紹介してきましたが、実はもっとコラーゲンが高い食材があるんですよ。

それは、私たちがなかなか食せない高級食材である「ふかひれ」です。

ふかひれには、なんとコラーゲンが100g中9,920mg含まれているんですよ!

これはどの食材よりもトップの数値です。

しかし、現実的にみてふかひれを食すのは、難しそうなので番外編に含んでおきました。

 

コラーゲンと一緒にとると効果的なもの

コラーゲンは単独で摂っても良いのですが、実は吸収率を上げるために、ビタミンCと一緒に摂るとさらに効果的です。

他には、「トリプトファン」というアミノ酸がおすすめです。

コラーゲンには必須アミノ酸である、「トリプトファン」が含まれていないので、これを補うようにすれば、相乗効果が生まれます。

「トリプトファン」を多く含む食材は、主に

  • 動物性のタンパク質
  • 乳製品

や、

  • ごはん
  • パスタ
  • パン
  • 麺類

といった穀物類

が多いのです。

また、コラーゲンだけでなくもっと肌のハリと弾力を求める場合には、「エラスチン」もおすすめ。

「エラスチン」は弾力繊維で、

  • コラーゲンの強化をおこない
  • 肌を引き締めてくれる

効果が期待できるんです。

逆にコラーゲンと一緒に摂らないほうが良いものは、あるのでしょうか?

 

コラーゲンと一緒に摂らない方がよいもの

せっかく摂ったコラーゲンですが、マイナス因子になるものと一緒に摂ると、効果は期待できませんよね。

  • 甘いもの
  • 糖質が多く含まれている食べ物

は、なんと

  • コラーゲンを糖化し、
  • 繊維を硬くしてしまう

のです。

繊維が硬くなると、肌の弾力ももちろん低下します。

その他として、高脂肪の食品も避けた方がよいでしょう。

高脂肪の食品を食べると、

  • 体内で油が酸化して、
  • 抗酸化物質を多くしてしまいます。

すると、肌が老化して、

  • シミ
  • シワ

が増えてしまいます。

 

まとめ

コラーゲンが多く含まれている食品のランキングをご紹介しました。

コラーゲンが多く含まれているものを摂取すると、肌の弾力が増していくのがわかりますが、摂取しているだけではだめですよ。

日頃から

  • 不規則な生活だとか
  • 食品添加物を多く含むものを食べ過ぎているとか

肌に直接関係がないようなことが、じつは非常に鍵を握っているのです。

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