コラーゲンって知っていますよね。

美肌を目指す方には欠かせない美肌成分です。

サプリメントもありますが、天然でコラーゲンがたっぷり入っているものってどんな食材かご存知でしょうか?

ベスト7までご紹介していきましょう!

 

コラーゲンとコラーゲンペプチドの違いって何?


コラーゲンは、コラーゲンペプチドという成分もあるのをご存知ですか?

コラーゲンもコラーゲンペプチドも元は同じアミノ酸組成からできている物質なんです。

同じものなのに商品に違いがあるというのは、分子量がそれぞれ異なるからです。

コラーゲンの分子量を小さくして吸収しやすくしたものが、コラーゲンペプチドというわけです。

だからコラーゲンペプチドの方がよりコラーゲンより吸収はよいのですが、コラーゲンだって負けていません。

特に天然の食材から取るコラーゲンは、栄養価も高く、健康にも良い場合が多いのです。

ではここからはコラーゲン含有量が多い食品をベスト7までご紹介していきますよ。

 

コラーゲンの含有量が多いランキングをご紹介

第一位:コラーゲンの多い魚なら「ふかひれ」

中華料理ではかかせないふかひれですが、コラーゲン含有量が最も多いのは、なんとこの高級食材である「ふかひれ」なんです。

だからこぞってセレブの皆さんは食べようとされるんでしょうかね。

どれだけ「ふかひれ」にコラーゲンが含まれているかというと、なんと9920mg/100gも含まれているんです。

これは驚きですよね。

なかには「ふかひれ」でなく、春雨を使っている場合もありますから、要注意なのですが、ほんものの「ふかひれ」を食べれば、一回の食事でもお肌はプルプルつやつやになることまちがいなし!の含有量です。

第2位:コラーゲンの多い高級魚「ハモ」

京都の高級料理店にいくと、かならずと言っていいほどでてくるのが「ハモ」ですよね。

ふっくらした身に味わい深い身のうまみは、上品なお味で古都京都にぴったりです。

実はこの「ハモ」の皮の部分にコラーゲンがたっぷり入っているんですよ。

その量はなんと7660mg/100gも。

ふかひれが手に入らない時は、京都の地で「ハモ」料理というのもいいですね。

第3位:コラーゲンの多い魚で手に入りやすい「うなぎ」

次は普段でも目にすることが多い食材です。

コラーゲンがなんと5530mg/100gも詰まった「うなぎ」が第3位にランクイン。

「うなぎ」ならちょっと疲れた時にビタミンB群がたっぷり入っているうえ、良質なタンパク質や脂質、ビタミンA・D・E、カルシウムもたっぷりふくんでいるので、バランスよく栄養を補うことができ、疲労回復や美肌にとても適している食材です。

コラーゲンがこれだけ含まれているのですから、食べた翌日はかならず肌がつるっとしていることまちがいなしです。

第4位:煮込み料理にかかせない「牛すじ」

寒い時期におでんやもつ煮にかかせないのが、牛すじです。

家で牛筋を本格的にお掃除しようと思うと、何度も煮込んでアクとりを繰り返さなくてはいけないので、非常に面倒です。

ところが最近では、簡単にスーパーであく抜きをした牛すじが売られているので助かりますよね。

この牛すじも実はコラーゲンがたっぷり入っているんですよ。

コラーゲンの含有量は4490mg/100g

結構ぎっしり詰まっていますよね。

煮込む時はじっくり時間をかけて味をしみこませて食べると、こりこり美味しいです。

第5位:コラーゲンたっぷり「鶏軟骨」(胸)

コラーゲン含有量の多い食品第5位は、鶏の軟骨の胸の部分です。

鶏軟骨のコラーゲン含有量は4000mg/100gにも及びます。

鶏の軟骨にはコラーゲンだけではありません。

パントテン酸という成分がさらに美肌をアップさせてくれます。

その他、カルシウムやナイアシン、マグネシウムも多いです。

ナイアシンは二日酔いの時にも良いんですよ。

だからおつまみにしても最適です。

マグネシウムは、血管を弛緩させる効果があるので、高血圧の方にも効果がありますよ。

第6位:美肌には欠かせない「豚白モツ」

地域によってあまりなじみがないかもしれませんが、「豚白モツ」がコラーゲン含有量の多い第6位です。

「豚白もつ」は、主にもつ鍋や煮込み料理につかったりしますね。

トロトロとした中にも歯ごたえがあり、特に九州地方の方にはなじみ深い食材でしょう。

この「豚白モツ」のコラーゲン含有量も大変多く、3800mg/100gになります。

「豚白モツ」には他にも栄養価が高く、特にビタミンB12などを多くふくみますから、貧血予防にも良いですよ。

また皮膚を丈夫にするビタミンAも含まれているので、美肌効果は抜群!

豚のモツはどちらかというと関西側が良く食べるものですよね。

第7位:やはり最強「ハモ 皮あり」

また上位にきたのが「ハモ」です。

今度は皮ありのタイプ。

皮ありのハモには、コラーゲンが3560mg/100gも含まれているんですよ。

僅かながら豚白もつにはかないませんが、これもかなりのコラーゲン含有量になります。

「ハモ」は、豊富なビタミンが含まれているほか、コンドロイチン硫酸、ミネラル、EPA・DHAなども含んでいて、

  • 高血圧を予防
  • 血栓を防ぐ
  • 脳の機能を維持
  • 骨の強化

などあらゆる効果がみられ、非常に頼もしい食材です。

なかなか日常で食べることがありませんが、是非肌が弱りきっている時に、食べてみてくださいね。

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まとめ

コラーゲンの含有量が多い食品についてベスト7までご紹介してきました。

本当はもっとご紹介したかったのですが都合上7つに絞ってお届けいたしました。

せいが出ると言われる食材って、本当に栄養価が高く、コラーゲンだけでなくしかも美肌に適した栄養成分を多く含んでいるんですね。

肌に元気がない時は、一発奮発して、これらの食品で元気を出してみてはいかがでしょうか?

参考文献:
http://www.jilr.or.jp/files/eiyogakuzashi70_120.pdf