「美肌に良い、血管を強化するのによい、関節を強化してくれる」

なんて謳い文句で広く知られているコラーゲン。

気になるのはコラーゲンとったからと言って、本当にそんな働きをしてくれるかです。

コラーゲンって本当に体に良いの?その役割と働きをご紹介します。

コラーゲンなしでは生きられない?!全身を構成するコラーゲン


コラーゲンはたんぱく質の一種です。

たんぱく質は人間の体を構成する大切な要素となっています。

例えば、

  • 臓器
  • 皮膚
  • 関節
  • 血管
  • 髪の毛

などの組織にたんぱく質は欠かせません。

私達の体は70%が水分、20%がたんぱく質、約15%が脂肪、残りが無機質で構成されています。

うち20%のたんぱく質のうち、約30%をコラーゲンが占めているんです。

どこにコラーゲンが多く分布しているのかというと、約40%が皮膚に、約10~20%が骨・軟骨に、さらには血液や内臓にも存在します。

このようにコラーゲンは、体の基盤を構成している欠かせない成分です。

問題は、コラーゲンの量は年齢とともに低下していくこと…。

年齢を重ねるうちに、

  • シミ・シワが気になる
  • 関節が痛くなる

などの問題が生じるには、体内のコラーゲン不足が関係しているのです。

参照:http://collagen-net.com

体の各部位で大切な働きをするコラーゲン


現在までの研究では人体に約30種のコラーゲンが確認されています。

そして30種のコラーゲンはアミノ酸の繋がり方の違いによって、19の種類に分けられています。

それぞれの型によって働く場所や役割が異なります。

代表的なコラーゲン型を少しご紹介しますね。

I型コラーゲン

骨に大量に存在し、骨に弾力を持たせる働きをします。

また、皮膚の真皮にも多く含まれ、皮膚の強さを生み出しています。

II型コラーゲン

関節や軟骨に存在し、眼球の硝子体液の成分でもあります。

III型コラーゲン

細い繊維で、組織に柔軟性をもたらします。

血管・臓器・皮膚に多く存在します。

IV型コラーゲン

皮膚の表皮と真皮をつなぎとめる役割する基底膜で、足場としての役割を果たすコラーゲンです。

V型コラーゲン

主に血管や平滑筋、胎盤に存在しています。

参照:http://www.skincare-univ.com/

コラーゲンをとることに意味はあるの?


コラーゲンをサプリや食品から摂取することで、年齢とともに低下していくコラーゲン量の減少にストップをかけることができるのでしょうか?

実のところ、まだまだ研究段階で、摂取したコラーゲンが体にもたらす働き・役割に関していろんな意見が飛び交っています。

というのも、コラーゲンは体内に入るとまずはアミノ酸に分解されます。

そしてアミノ酸からたんぱく質に再合成されるんです。

摂取したコラーゲンがそのままコラーゲンとして体の欲しい部分(関節・骨・お肌)に届くかというと、それは難しいんですね。

だからと言ってコラーゲンを摂取する意味がないかというと、そうとも言い切れません。

次のような働きを見込めるからです。

コラーゲンの役割1:コラーゲン生成・体を維持するのに欠かせない素材になる

コラーゲンはアミノ酸に分解され、アミノ酸が様々な形に合成されることで、体の機能を維持しています。

体内でアミノ酸が不足してしまえば、体内で生成できるコラーゲンの量も減ってしまうのです。

また、コラーゲン生成には、「ヒドロキシプロリン」・「グリシン」と言ったアミノ酸が必要になりますが、一般のたんぱく質には含まれないか、含まれていても少量です。

こうした成分をたんぱく質から摂取するのでは日効率的なので、コラーゲンを甘く見ては損かも知れません。

参照:http://コラーゲンドリンク口コミガイド.com

コラーゲンの役割2:非変性Ⅱ型コラーゲンを摂取すると関節にダイレクトに効く?!

コラーゲンの中でも非変性Ⅱ型コラーゲンを摂取すると、そのままの形で摂取されやすく、関節痛に有効だと言われています。

参照:http://a2-pro.com

コラーゲンの役割3:コラーゲンペプチドの摂取で体内のコラーゲン合成量がアップする

コラーゲンペプチドとは、コラーゲンを酵素分解してさらに小さい分子に変えたものです。

体への吸収率が良いと、話題になっています。

2003年に行われたヒト実験では、「コラーゲンペプチド(アミノ酸が10〜50個つらなったもの)を食べると、半分くらいはアミノ酸にまで分解され、半分くらいはアミノ酸が2個以上つながったペプチドのまま吸収されます」という結果が報告されています。

さらにペプチドには、コラーゲンやエラスチンを作り出す綿維芽細胞を増殖させて、活性化させる働きがあることも研究データで示されています。

  • 1日5gのコラーゲンペプチドを4週間摂取することで、30歳以上の被験者では、角質の水分量アップが認められた
  • 1日2.5g、あるいは、5gのコラーゲンペプチドを4週間摂取することで、50歳以上の被験者では、肌の弾力が20%以上アップ
  • 1日5gのコラーゲンを4週間摂取することで、45歳〜65歳の被験者の肌のシワ容積が減っていることを確認

参照:http://collagen-net.com

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まとめ

コラーゲンは体のあらゆる部位で働き、私達の健康・美容を支えています。

コラーゲンを摂取することはムダだと言われた時代もありましたが、様々な研究データから「コラーゲンをとることに少なからず意味はある」という見解が主流になってきています。

健康をもっと考えていきたい、お肌の弾力・ハリが気になりだしたかも…

そんな時にはコラーゲンを役だててみてはいかがでしょうか?

参照:http://hfnet.nih.go.jp