コラーゲンドリンクやサプリメントは今ではごく当たり前になりましたね。

「でもそのまま摂取してコラーゲンになるの?」そう思っている人も多いのではないでしょうか?

ここではコラーゲンは体内で分解、そして吸収できるのかどうかについてリサーチし、真相に迫っていきます。

 

体内での分解・吸収は?タンパク質の一種コラーゲン

コラーゲンの分解&吸収の話に入る前に、そもそもコラーゲンとは一体どういう物質なのかについておさらいしていきましょう。

体内タンパク質の30%&皮膚では70%を占める存在

私たちの体にあるタンパク質の30%を占めているコラーゲン。

骨や内臓、皮膚、血管などあらゆる組織に存在しています。

なくてはならない物質で、細胞と細胞との間の柱のような役割を果たしています。

また皮膚内では全体の70%がコラーゲン。

体と皮膚にこれだけの量をずっと維持できればいいのですが、加齢とともに減少していきます。

20代をピークにして、対策をしないままでいれば60代では20代と比較して75%減少してしまう物質、それがコラーゲンなのです。

28種類19種類の型に分類される成分

一言でコラーゲンとはいうものの、その種類28型の数は19あります。

そのうちお肌に存在するのは9つの型。

お肌のハリや弾力に必須なのは1型と4型、7型だということは覚えておくといいでしょう。

体の中にあるコラーゲンは年齢を重ねるたびに減っていきますが、条件が整えばコラーゲンは体の中で新たに生成できる物質でもあります。

 

体内必須のコラーゲン!分解・吸収のメカニズムとは

私たちの体を構成する上で必要不可欠なのがコラーゲンです。

食品やドリンクなどから摂取した場合、そのまま体にコラーゲンとして吸収されるのがどうか疑問です。

体内で分解・吸収はできる?できない?

手羽先などのコラーゲンを多く含む食品を食べた場合、サプリメントやドリンクを摂取した場合、体内ではどのようなことが起きているのでしょうか?

コラーゲンは体内で全て分解されているわけではないんです。

<コラーゲンを含む食品を摂取した場合>

  • 胃まで到達した「コラーゲン」は胃の消化酵素ペプシンによって分解されます。

↓「オリゴペプチド」=アミノ酸が複数連なった状態に変化

  • 小腸へ行き、さらに酵素によって分解されます。

↓最も小さな単位「アミノ酸」に変化

  • 小腸で吸収され、心臓や肝臓など血流で体全体に送ります。

これを見るとわかりますが、コラーゲンそのものが分解&吸収されるというわけではないんです。

あくまでもコラーゲンを摂取することは、コラーゲンを生成するのに必要な物質を作り出すためだということになります。

<コラーゲンペプチドを含むサプリメントやドリンクを摂取した場合>

  • コラーゲンペプチドが体内に入ると、一部はアミノ酸に分解され、残りはそのまま体内に吸収されます。

コラーゲンペプチドとはコラーゲンを分解してできたゼラチンをさらに分解したもの。

つまり分子量が一番小さく、熱などの影響を受けることもないので体内吸収率が最もよい物質ということになります。

サプリメントやドリンクなどに使われるにはこのような理由があるからなんです。

コラーゲンを含む食品を摂取したときとは違う形で分解・吸収されることとなるわけですが、体内に吸収されたコラーゲンペプチドがそのままコラーゲンになるという説は未だ解明されてなく、あくまでもコラーゲン生成するときの原料になる説が浮上している段階です。

アミノ酸が原料!タンパク質の摂取は必要不可欠

コラーゲン生成ではアミノ酸が原料となっています。

アミノ酸を摂ることでコラーゲン生成のサイクルを活性化させることができるからなのです。

だからこそ分解されてアミノ酸を作り出せるタンパク質の摂取は必要不可欠です。

コラーゲンを多く含む食材というと豚足フカヒレなどを思い浮かべますが、他にも牛すじ鶏の皮うなぎの皮の部分などにも多く含まれています。

さらにもう少し詳しく解説していきましょう。

コラーゲン生成を上手く効率よく行なっていくために、リジンブロリンの2種類のアミノ酸を多く含む食品が必要です。

体内で不足しがちになるリジンは体の中では合成できない必須アミノ酸で、魚、肉、大豆製品、乳製品に多く含まれています。

タンパク質が不足していることで、体内では古くなったコラーゲン分解と新しいコラーゲン生成が上手くいかなくなってきます。

だからこそタンパク質の摂取は必要不可欠なんです。

ビタミンCの存在は重要!コラーゲン生成で活躍

コラーゲンを多く含む食品を食べたときにしてほしいのが、ビタミンCも一緒に摂ることです。

ビタミンCはコラーゲン生成では欠かせません。

それはなぜなのでしょうか?

コラーゲンは3本のコラーゲン繊維から構成されています。

もともとバラバラだった3本のコラーゲン繊維。

それを三重のらせん構造にまとめる働きを担っているのがビタミンCなのです。

もしビタミンCが不足状態なら、コラーゲン繊維をまとめられません。

つまりコラーゲン生成ができないということになります。

コラーゲン維持ができなくなれば、次第に肌トラブルなど体に支障が出てきてしまいます。

 

おわりに:毎日意識してコラーゲン摂取しましょう

コラーゲンを効率よく体内分解&吸収させたいのなら、コラーゲンペプチドを使っているサプリメントドリングを使うのがオススメです。

コラーゲンを多く含む食品も普段の食事メニューで取り入れて、食事×サプリメントなどの健康食品も利用しながら、体内でのコラーゲン生成を促していきましょう。

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