HMBは何もサプリメントのみからしか摂取できないわけではありません。

しかしサプリメントが推奨されているのにもしっかりとした理由があります。

その理由を含めて、食品という視点からHMBを見ていきたいと思います。

 

HMBは実は意外と多くの食品に含まれている

HMBというのはもともとアミノ酸であるロイシンから作られるものになるので、ロイシンを摂取していくことができれば、自然とHMBも摂取していけることになります。

しかし、HMBそのものが含まれている食品もあり、その代表格が牛乳です。

意外と感じる人もいるかもしれませんが、牛乳にはしっかりとHMBが含まれているのです。

そのほかにも、お肉や、アボガド等にも含まれており、食品から摂取をしていくことができないわけではありません。

しかし、食品から摂取をしていく際には、非常に大きな問題点があるのです。

 

食品からの摂取は非現実的!?

HMBを含んでいる食品である牛乳は、1リットル中に20~30μgほどのHMBが含まれています。

HMBは一日に1,5gほど必要と言われていますが、これを牛乳で補おうとするとそれこそ数十リットルなんかではまったく足りず、非常に膨大な量の牛乳が必要になります。

1gは1000mgであり、1000mgは1000000μgとなります。

牛乳に含まれているHMBが20μg/Lであるとすると、75000リットル以上の牛乳を1日に摂取しなければいけないことになります。

この量を一日に消化できる人というのは間違いなくいません。

この量を飲もうとするようなことがあれば、間違いなく生命に支障をきたす状態になっていくと言えるでしょう。

このように食品で摂取できるHMBというのは非常にわずかなものであることが多いです。

当然ロイシンから代謝される分もあるので、正確な量というのは変わってきますが、それでも大量の食品を摂取しなければいけないことに変わりはありません。

このような事情があるからこそ、サプリメントによる摂取が推奨されていることになるのです。

 

サプリメントがいやだという人は無理に摂取する必要はない

HMBはどうしても摂取をしていかなければいけない栄養成分ではありません。

あれば、筋肉を効率よくつけていけるというものであり、重要なことはバランスの良い食生活となります。

筋トレをしていく際には、プロテインのみでも、トレーニング内容、休息をしっかり考えることができれば着実に筋肉量を増やすことはできるでしょう。

下手にHMBに頼って、トレーニングがおろそかになったり、計画的な休息が取れなくなってしまうよりは、しっかりと内容、休息を充実させていったほうがメリットはあります。

このあたりは個人の生活スタイルや考え方によって大きく変わってくる部分ではあるので、本当にHMBを利用したほうが良いのかどうかという点についてはじっくり検討していくことをおススメします。

 

体に良いサプリメントを選択していく

HMBの摂取に限って言えば、食品よりも断然サプリメントのほうが効率は良くなります。

むしろ食品のみで摂取をしていくのは非現実的です。

しかしサプリメントをいい加減に選択してしまうのは良くありません。

サプリメントといっても、その品質は千差万別です。

体に良くない添加物を多く利用しているものも当然あります。

そのようなサプリメントを選んでしまっては、HMBのメリットは当然小さくなってしまいます。

サプリメントは健康を増進させていくものです。

基本中の基本ですが、サプリメントを選択していく際にはとても大切なことになります。

添加物や、余計な栄養成分を含んでいないものを選び抜いて利用していく姿勢は持っておかなければいけません。

(栄養成分は多くのものが含まれていれば良いという価値観がありますが、生活スタイルによっては、多くの栄養成分が豊富に含まれているがゆえに、過剰摂取につながってしまうリスクがあります)

 

おすすめはSIXPAD HMBサプリメント

そんなHMBを摂取する際にオススメなのがSIXPAD HMBサプリメント

3粒でプロテイン12杯分が凝縮されているサプリメントです。

レモン味の水なしで摂取できるサプリなのでどこでも簡単にHMBを摂ることができるのでかなりおすすめ!

日本製のサプリメントなので安心して摂取できますよ。

⇒SIXPAD HMBサプリメント公式ページ

HMB Supplement

 

 

HMB以外で改善できる要素はないか・・・

HMBは無理に利用する必要のない栄養成分であることは説明しましたが、利用したくないが利用をしないとこの先が続かないというような心境に陥ってしまうこともあるでしょう。

その場合はぜひプロテインや筋トレ内容、休息期間等について見直しをしていくことをおススメします。

特にプロテインというのは、用途によってさまざまなものを使い分けていくことができます。

その時の自分にあっているものを利用することができれば、HMBでなくても状況を打破する大きな存在になってくれる可能性は十分にあるでしょう。

身のまわりにあるものを改善することによって、より効率的にトレーニングしていける可能性は誰にでもあります。

ひとつの要素だけに頼り切らないという基本を忘れないことが重要です。