毛穴に詰まった角栓は、くすみの原因になります。

また、そのまま放置すると炎症を起こすこともあるので、早めに取り除きたいところです。

しかし、間違った方法で取り除いてしまうと、肌トラブルが起こる可能性があるので注意が必要です。

ここでは、毛穴に詰まった角栓を取り除く方法をご紹介します。

角栓とは


角栓は、古い角質と皮脂が混ざったものが毛穴を塞いでいる状態を指します。

古い角質と皮脂のいずれかだけでも毛穴に詰まることがあり、いずれの場合も一般的に角栓と呼ぶようです。

皮脂は空気に触れることで酸化して黒くなるため、角栓は毛穴に詰まった黒いものというイメージを持っている方が多いでしょう。

放置すると、皮膚の常在菌によって皮脂が分解され、常在菌が増殖することで炎症が起こります。

実は、これがニキビの正体なのです。

つまり、角栓を放置すると炎症を伴う赤ニキビになり、悪化すると黒いニキビ跡が残ってしまう可能性があります。

そのため、角栓はできるだけ早く取り除くことが大切なのです。

それでは、角栓はどのように取り除けばよいのかご紹介します。

 

角栓を取り除く方法

 

角栓を取り除く方法は様々ですが、中には肌への刺激が強いものもあります。

いずれも間違った方法で行うと、返って肌トラブルのリスクが高まるので注意が必要です。

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主に古い角質を溶かして取り除くことを目的としています。

ピーリング石鹸で通常通りに洗顔をすることで、角栓をやさしく取り除ける可能性があるのですが、毎日行ってはいけません。

説明書に記載された周期を守って使用しましょう。

また、同じようなものに酵素洗顔料があります。

同様に使いすぎには注意が必要です。

ベビーパウダーを使ったケア

洗顔料とベビーパウダーを混ぜて、普段通りに泡立てて洗顔をすることで、角栓を取り除ける可能性があります。

すぐに洗い流さずに2分程度パックするのもおすすめです。

効果がマイルドなので、肌トラブルが起こるリスクが低いというメリットがあります。

また、洗顔後に、牛乳100ccに対してベビーパウダー30gを混ぜたものを顔に塗り、10分放置してから洗い流すというパックもおすすめです。

パックの後は、必ず化粧水や乳液で保湿しましょう。

毛穴体操で角栓を取り除きやすくする


次のような方法で毛穴体操をすることで、鼻の角栓が取り除きやすくなる可能性があります。

  1. 両手の中指と薬指で小鼻をはさみます。
  2. そのまま左右にやさしく動かし、続いて上下に動かします。
  3. 鼻を回す用に動かし、最後に軽く押すようにしてください。

角栓は簡単に取り除くことができないので、このような準備が非常に大切なのです。

強く鼻をつまんだり激しく動かしたりすると、メラニン色素によるくすみやシミの原因になるので注意しましょう。

角栓を作らないためのケア


角栓ができにくい状態を作ることで、日々のケアが楽になるでしょう。

角栓の原因である古い角質は、ターンオーバーが乱れることで増加します。

そのため

  • 良質な睡眠
  • バランスのとれた食事
  • 適度な運動

などによる血行促進を心がけることで、予防できる可能性があります。

良質な睡眠をとるために、寝床には眠りたい時間の1時間前に入りましょう。

そして、テレビやスマホは見ないで、静かに過ごしてください。

食事は寝る時間の3時間前までに済ませておきましょう。

また、皮脂に関しては、糖質や脂質の過剰摂取によって分泌が増加するので、食事に気をつければ改善できるでしょう。

ただし、男性ホルモンの影響で皮脂の分泌が多くなっている場合もあります。

男性ホルモンが多いということは体質的なものであるため、改善することは困難です。

このような場合は、皮脂が毛穴に詰まる前に正しい洗顔によって余分な皮脂を洗い流すことが大切です。

脂性肌用の洗顔料は使わないようにしましょう。

これは、思春期の皮脂の分泌が非常に多い場合に使うものであるため、成人してからの脂性肌の程度であれば、普通程度の洗浄力の洗顔料で十分です。

皮脂を落としすぎると、身体が反応して余計に皮脂を分泌するようになるので注意しましょう。

また、洗顔の際に肌をゴシゴシと擦ってはいけません。

皮脂を落としすぎたり肌に刺激が加わったりする恐れがあります。

洗顔料をしっかりと泡立てて、泡でやさしく洗うイメージを持ちましょう。

そして、柔らかいタオルで水分を吸収させて、すぐに化粧水や乳液で保湿してください。

皮脂が多くても、しっかり保湿することが大切です。

ベタベタとするのが気になる場合は、さっぱり系の化粧水だけでケアをしましょう。