「最近毛穴の汚れが目だってきて困る」「毛穴の黒ずみが止まらない」といった、毛穴のケアで悩まれている方はありませんか?

毛穴の黒ずんだ状態が長く続くと、だんだん皮脂が毛穴から出ることがなくなって、しだいに毛穴が大きくなってしまいます。

毛穴が開きっぱなしになってからでは遅いので、早めに毛穴の黒ずみを取る方法を試してみてはいかがでしょうか?

 

毛穴の黒ずみ!どうしてとれないの?


赤ちゃんの時の肌はツルツルして毛穴も全くなかったのに、思春期になるとホルモンが過剰に分泌されることで、毛根や毛穴の発達もよくなり、だんだん毛が生えている場所が目立ってくるようになりますよね。

私たちの毛穴の中では皮脂が分泌されて、外からの有害な刺激に対してバリアを張っているので、いつも健康な肌を維持できているのです。

ところが、毛穴がなんらかの原因で開いてくると、毛穴の皮脂に汚れがついて黒ずんだ毛穴になってしまうことも。

一度黒ずみが始まると、不思議と毛穴は開きっぱなしになり黒ずみが治りませんよね。

これは、毛穴汚れがその都度改善されていない証拠です。

肌の黒ずみがいつまでたっても改善されない時は、今から毛穴の黒ずみを取るクレンジング方法を試してみませんか?

クレンジングの種類はどんなタイプ?毛穴汚れまで取れる?


毛穴の汚れの原因は、毎回洗顔する時にメイクがきちんと取れていなかったから。

一度毛穴の奥に詰まった汚れは、特別なお手入れを定期的に行わないと変わることがなく、毛穴を防いでしまう角栓を作ってしまうこともあります。

日々の疲れた肌の汚れを取り除くクレンジング方法をご紹介しましょう。

さまざまなクレンジングの種類

1.オイルクレンジング

クレンジングにオイルを使うタイプで、肌になじみやすくてマッサージもしやすい、肌に摩擦が少ない方法です。

オイルなので、毛穴の汚れも浮きたたせやすく手のぬくもりで温めると更に効果が高くなるので、使いやすい方法です。

オイルクレンジングは、クリームタイプよりあっさりしていますが、使い方次第で毛穴の汚れまで取ることができます。

 

2.クレンジングジェル

サラッとしたジェルタイプのクレンジングです。

水溶性のクレンジングなので、洗いあがりがさっぱりしていて、洗い残しも少なくて便利です。

肌の負担も少なくて良いのですが、濃いメイクだと綺麗に落とせないこともあります。

 

3.クレンジングクリーム

濃厚なクリームで肌への負担も少なく、マッサージクリームとしても使えます。

必要以上に肌に刺激を与えると、シワやたるみを作りやすくなりますが、クリームタイプなら肌に負担も少なくて良いです。

クリームを温めてマッサージすれば、毛穴の汚れも落ちやすいタイプです。

 

4.クレンジングミルク

ミルクタイプのクレンジングです。

このタイプは肌の毛穴を温めてからクレンジングミルクを使用すると、毛穴の奥に溜まっていた汚れが落ちやすくなります。

 

5.クレンジングローション

クレンジングローションは、化粧水タイプのクレンジングで、メイクは落とせますが擦ってしまうと、肌に傷がついてしまいますので、コットンで抑えるように落とすのが大切です。

クレンジングローションだけでは、毛穴の奥の汚れまでは取るのは難しそうです。

6.拭き取りコットンタイプのクレンジング
簡易的なクレンジングで、シートにはクレンジングがしみこませてありますから、拭くだけでメイク汚れが落ちると言うものです。

これだけでは毛穴の汚れまで取ることはできませんので、必ず後で他のクレンジング剤でしっかりクレンジングしておきましょう。

 

毛穴の奥まで綺麗にするクレンジング方法


毛穴の奥の汚れまで綺麗にするには、毎日のケアだけでは少し足りません。

しかし、いつものクレンジングに一工夫するだけで、毛穴の奥の汚れを取り除くことができて、さらに毛穴も小さくすることも可能です。

1.蒸しタオルパッククレンジング方法

毛穴に詰まって汚れを溜め込んでしまう時は、蒸しタオルで肌を柔らかくしてから、洗顔で汚れを取りのぞくことが大切です。

毛穴の汚れは脂がほとんどですから、オイルクレンジングを使って丁寧にマッサージを行っていきます。

<方法>

1.タオルに水を浸けて、電子レンジで30秒~1分程度温めて蒸しタオルを作る。(時間は調節してください。時間過多になるとやけどすることがあるので、ある程度冷ましてから使用してやけどに注意しましょう。)

2.顔全体に蒸しタオルをのせ、冷めるまで当てておきます。

3.肌が柔らかくなったら、普段ご使用のオイルクレンジングを肌につけて、毛穴の奥の脂が浮き出るようにゆっくりとマッサージしながら、脂をうきたたせます。

4.マッサージが終ったら、拭き取るか洗い流しましょう。(ご自分のオイルクレンジングの洗顔方法に従ってください。)

蒸しタオルでしっかり毛穴を開き、オイルで不要な脂を溶かしこませることが大切なので、蒸しタオルをした後は、すぐにオイルクレンジングを行うようにしましょう。

この方法で、毛穴の奥の脂も取り除けて綺麗になりますが、取った後は必ず化粧水と乳液でたっぷり保湿してください。

保湿が悪いと、また皮脂が出てきて汚れをつくる原因になってしまいます。

 

2.クレンジングオイルでマッサージ

手元にあるクレンジングオイルで簡単に毛穴の汚れを取ることができますよ。

この方法は、普段から使っているクレンジングで毛穴ケアができるので、リーズナブルで効果的です。

<方法>

1.オイルクレンジングを用意します。できたら湯煎でひと肌より暖かい程度にあたためておきます。

2.温かくなったオイルクレンジングを、肌にたっぷり塗り、ゆっくり丁寧にマッサージしていきます。

3.ある程度マッサージができたら、お湯で取り残しがないように洗い流します。

4.洗顔した後は、お手持ちの化粧水と乳液でしっかり保湿をしましょう。

 

<応用編>

上記の3まで行ったあと、次はオロナインを使います。

オロナインは市販の皮膚炎などに使われる軟膏ですが、これを毛穴の気になるところに、白くなるまでたっぷり塗ります。

このままお風呂に入って、じっくり毛穴がひらくのを待ちます。

お風呂から上がったらオロナインを洗い流して、その後は化粧水乳液で保湿します。

 

 

クレンジングのあとは洗顔ブラシで洗顔!


クレンジングの後の洗顔もかなり重要です!

手洗顔でゴシゴシ洗ってしまうと肌の油分を取りすぎてしまい、乾燥肌や敏感肌の原因になってしまいます。

また、乾燥しすぎて肌が油分を分泌するように指令をだしてしまい、逆に脂性肌の原因にも!

じつは、手洗顔より洗顔ブラシを使った方が肌に負担をかけずに角栓の汚れを取ることができるんです。

洗顔ブラシの中でもオススメなのがリファクリア!

毛穴に5本もの毛先が入る極細仕様の熊野筆を使っているため、毛穴に入り込んで角栓をかき出してくれます。

イオンの力で汚れを浮かせて、3Dに振動させて洗顔するため、肌への負担をかけずに洗顔できますよ。

クレンジングの後の洗顔では手ではなく、洗顔ブラシを使うと良いでしょう。

⇒リファクリアの公式サイト

 

 

まとめ

毛穴の汚れを取り除くクレンジング方法について特化してご紹介しました。

普段からメイクをキチンと落としているつもりでも、毎日少しずつ毛穴に汚れが溜まっていきます。

この毛穴に詰まった汚れを落としておかなくては、また毛穴に汚れが詰まりさらに毛穴を大きく開いてしまいます。

ご紹介したクレンジング剤を使って、週に一度は毛穴の大掃除をしてみませんか?