角栓は背中にもできるものだった…。

この事実に気づいていたでしょうか?

顔と違って普段意識してチェックしない背中。

背中の角栓は顔にできる角栓と同じタイプなのでしょうか?

また角栓の正しい取り方とは…。

 

背中の角栓ケアまだしてないの?背中美人には必須


オフショルダーの服やドレスを着るとき、水着を着るときなどに人前にさらけ出すのが背中です。

普段から背中ケアしているでしょうか?

いざというとき慌てなくてもいいように、気づいた今から背中ケアを始めましょう。

その中の1つに背中の角栓ケアがあります。

「背中にも角栓?」

そう驚く人もいるでしょう。

鼻にできているような角栓が自分の背中にもあるかもしれません。

今すぐチェックしてみましょう。

 

背中にも角栓?その原因は〇〇だった


角栓はなぜ背中にもできるのでしょうか?

原因になっていることとは…。

過剰な皮脂の分泌

背中にできる角栓も鼻にできるタイプと同じく、過剰な皮脂の分泌が原因です。

ごく一般的に皮脂腺が多いとされている順は次のようになっています。

  • 1位:頭
  • 2位:顔
  • 3位:胸
  • 4位:背中

角栓は余分な皮脂とタンパク質が混ざり合ってできています

背中の皮膚もお肌と同じようにターンオーバーが乱れることがあります。

それによって古くなった角質がはがれ落ちず、そこに余分な皮脂が溜まることで角栓が発生します。

背中についたシャンプーなどが落とし切れていない

シャンプーやトリートメントなどを使ったあと、いつも背中をキレイに洗っているでしょうか?

特に髪の毛の長い人は注意が必要で、トリートメントをしているときに背中に髪の毛がついたままにしておくのはNGなのです。

シャンプーやコンディショナーを使うときに背中に髪の毛がつくように洗っていると、シャンプー剤などの背中のすすぎ残しが起きやすくなります。

角栓の他に背中にニキビやかゆみ、肌荒れなどの症状も出ているなら、すすぎ残しが原因となっている可能性も考えられます。

 

気になる背中の角栓!正しい取り方を徹底解説


背中は手が届きにくいところです。

「でも角栓は何とか解消したい!」

そう願って止まない人のために背中の角栓の正しい取り方についてまとめました。

角栓を取り除くための準備:湯船に浸かる

バスタイムではどのタイミングで体を洗っていますか?

できれば湯船に浸かった後がベターです。

体が温まることで皮膚がやわらかくなり、毛穴も開くからです。

背中の角栓を取り除く前にはホットタオルでお肌の毛穴を開くように、湯船で体を温めてからにしましょう。

クレイやピーリング成分入りのボディソープや石鹸を使う

顔と背中、場所こそ違いますが顔の角栓を取り除くときと同じように、クレイやピーリング効果のあるボディソープや石鹸を使うのも背中の角栓除去にはおすすめです。

クレイは独自の特徴を活かして汚れや角質を吸着。

ピーリングは古くなった角質を取り除きます。

角栓でブツブツしていたザラツキ肌がなめらか肌に変化するでしょう。

ただしやり過ぎは禁物です。

どろあわわがオススメ

泥と豆乳のちからでしっとり洗う「どろあわわ」

  • コラーゲン
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  • 黒砂糖エキス

の3種類の贅沢な保湿成分で汚れをしっかり落とし、うるおい・ハリを与えて、しっとりとツヤのある洗い上がりを叶えてくれますよ!

毛穴の奥の汚れ・黒ずみも泥の吸着力でしっかり落としてくれます。

どろ豆乳石鹸は濃厚な泡で、肌をこすることなく、お肌を守ってくれます!

顔の洗顔ですが泡立ちも良いので気になる部分に少しつけるといいでしょう。

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どろあわわ

ボディブラシを使う

背中の角栓を取るのにボディブラシを使うのは、お肌でフェイスブラシを使うような感覚と似ています。

顔と同じようにボディも力任せにゴシゴシ洗いをしないように注意しましょう。

皮膚にダメージを与え、かえって皮脂の分泌量を多くしまうからです。

あくまでもソフトタッチで洗うようにします。

「でもボディブラシを使うと皮膚にダメージを与えてしまうのでは?」

ボディブラシを使うと刺激が気になる人も中にはいるでしょう。

しかし皮膚表面の汚れを落とすことだけが目的ではなく、毛穴につまっている汚れを取り除くことが目的なので、ボディブラシを使っての背中の角栓ケアは有効です。

皮膚にやさしい豚毛などの天然毛が使われているボディブラシを選ぶようにしましょう。

AHAなどのピーリング成分が入っている化粧水でふき取る

AHA、別名フルーツ酸とも呼ばれるピーリング成分の1つです。

そのAHAなどが使われている化粧水で、背中をふき取ることでも角栓を取り除けます

ただしピーリング成分が入っているので毎日行なうのはNGです。

肌コンディションを見ながら週に1~2回程度の肌刺激となりにくいペースで行なうのがいいでしょう。

 

角栓知らずの背中に!背中の角栓対策


手の届きにくい背中だからこそ、角栓対策を万全にしておきたいものです。

背中を清潔に保つ

背中の角栓の原因となりやすい、シャンプーやボディソープなどのすすぎ残しには極力注意したいところです。

洗髪後に体を洗い、そのときに意識して背中を洗うことを心がけましょう。

生活習慣を見直す

顔のお肌の角栓ができる理由と同じように、食事が生活習慣の乱れが原因で背中に角栓ができやすくなっているケースもあります。

栄養バランスの摂れた食事を食べているか、睡眠不足ではないか、ストレスは溜まっていないか…。

背中の角栓を見つけたらそのときは生活習慣の見直しのチャンスです。

 

背中の角栓ケアをして背中美人を目指しましょう

自分でチェックしにくいのが背中です。

暑い季節がやって来る前に角栓ケアを済ませておきましょう。

目指すは背中美人です。