• しみ
  • くすみ
  • そばかす

は美容の大敵です。

一度できてしまうと、消すのに時間がかかります。

そのため、しっかりと対策して防ぐことが大切なのです。

ここでは、

  • しみ
  • くすみ
  • そばかす

の原因と対策方法をご紹介します!

 

しみの原因とは

しみは、多くの方を悩ませる美容の大敵です。

肌の色としみの色のコントラストの差によって、とても目立ちます。

しみは、メラニン色素が沈着したものです。

メラニン色素は、肌の奥深くにあるメラノサイトから分泌される色素で、

  • 紫外線
  • ほこり

などの刺激が肌の奥へと侵入しないようにブロックする役割を果たしています。
もし、メラニン色素が分泌されていなかったとすると、

  1. 外部刺激が肌の奥深くへと到達
  2. 肌の弾力を司るコラーゲンエラスチンを作り出す線維芽細胞を破壊
  3. その結果、肌の弾力が低下
  4. たるみやしわができやすくなってしまう

ということになります。

つまり、「メラニン色素=悪」ではありません

通常であれば、メラニン色素は自然に排出されるので、しみになることはないのですが、

  • 加齢
  • 生活習慣の乱れ

などの原因で肌の新陳代謝が乱れていると、肌に沈着してしまうのです。

 

しみの対策方法

しみを防ぎたいのであれば、肌に刺激が及ぶようなことを避ければよいのです。

  • 紫外線を防ぐために日焼け止めクリームや日傘などを使う
  • 摩擦を防ぐために洗顔方法やクレンジングを見直す

肌の新陳代謝を活発にするために大切なこと

  • 十分な睡眠と栄養バランスに優れた食事
  • こまめにストレス解消
  • 適度な運動

どれだけ寝ても眠い場合

睡眠環境を見直してください。寝る直前にスマホやテレビを見ると、目が冴えてしまいます。

 

食事と入浴時間について

食事は寝る3時間前まで、入浴は1時間前に済ませましょう。

 

くすみの原因とは

くすみには、いくつかの種類があります。

それぞれ原因が異なるので、確認しておきましょう。

メラニンくすみ

しみと同じ原理でメラニン色素がうまく排出されなくなることで起こります。

乾燥くすみ

肌が乾燥すると、くすんでしまいます。十分に保湿をしていない方や洗いすぎている方にみられます。

青くすみ

血行不良によって毛細血管に圧がかかり、皮膚を通して青く見えます。

汚れくすみ

肌の表面にある角質は、新陳代謝によって自然に剥がれ落ちます。
新陳代謝が低下していると、古い角質が肌に残ってくすんでしまうのです。

 

くすみの対策方法

くすみの原因に合わせて、適切に対策していきましょう。

メラニンくすみ

メラニンの排出を促すビタミンC誘導体プラセンタエキスなどが含まれた化粧品を使いましょう。

また、紫外線摩擦を防ぐことも大切です。

乾燥くすみ

洗顔後は必ず保湿しましょう。

肌が乾燥しているということは、あらゆる刺激に対して弱くなっているということです。

そのままにしておくと、さまざまな肌トラブルが起こる可能性があります。

アトピー気味の方は、セラミドコラーゲンなどが配合されたものを使いましょう。

青くすみ
血行不良が原因なので、マッサージをしましょう。
マッサージクリームを塗って、やさしくマッサージしてください。

汚れくすみ古い角質は、ピーリングで落としましょう。
自宅でのピーリングよりも医療機関で受けるケミカルピーリングの方が高い効果が期待できます。

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そばかすの原因とは

そばかすとしみは同じようなものです。

しみは後天性であるのに対し、そばかすはその多くが遺伝性です。

シミよりも小さい斑点が鼻や頬の周りにたくさん出現することが特徴です。

また、紫外線を浴びると色が濃くなるという特徴もあります。

そばかすの対策方法

遺伝性のそばかすは、発生を防ぐことができません。

ただし、そばかすを薄くすることは可能です。

次のように対策しましょう。

紫外線を防ぐ
紫外線を浴びると濃くなるので、日焼け止めクリーム帽子などを活用しましょう。
また、紫外線が強い夏はできるだけ外出を控えることをおすすめします。
ビタミンCを摂る
メラニンの沈着を抑えるビタミンCを積極的に摂りましょう。
ビタミンCはストレスで消費されるので、サプリメントを利用することをおすすめします。
肌にやさしいケアをする
ゴシゴシ洗顔や過度なクレンジングは肌に負担をかけます。
肌に負担がかかると、メラニン色素が分泌されるため、シミができる原因になるのです。
シミはそばかすに似ているので、結果的にそばかすが増えたのと同じような状態になります。
洗顔では、肌に直接手が触れないように、洗顔料をしっかりと泡立ててから洗いましょう。
また、メイクの濃さに合わせて適切な洗浄力のクレンジング剤を使ってください。

そばかすに悩んでいるのであれば、クリニックでレーザー治療を受けてはいかがでしょうか。

メラニンの排出を促すことで、そばかすを薄くできる可能性があります。

また、有効成分をイオン化させて肌に浸透させるイオン導入もおすすめです。