炭酸飲料は、口に入れるとシュワシュワして爽快であるために、夏になると飲みたくなるという方は多いのではないでしょうか。

実は、炭酸飲料には多量の糖質が含まれているのです。

毎日のように飲むということは、普段よりもご飯1杯分程度多くの糖質を摂っていることになります。

肥満は生活習慣病などのリスクを高めるので、注意しましょう。

ここでは、当分の多い炭酸飲料をランキング形式でご紹介します。

炭酸飲料は糖質が多い飲み物

炭酸飲料を口に入れると、炭酸のシュワシュワとした感覚によって甘さがわかりにくくなります。

炭酸が抜けたコーラは、100%果汁のジュースやポカリスウェットなどよりも甘いと感じるでしょう。

炭酸飲料の糖質を減らしてしまうと、炭酸のシュワシュワとした感覚に邪魔をされて、甘くない飲み物になってしまうのです。

そのため、炭酸飲料には非常に多くの糖質が含まれています。

炭酸のシュワシュワ感が癖になり、夏は毎日のように炭酸飲料を飲んでいるという方もいるのではないでしょうか。

糖質の含有量を確認して、飲み過ぎないように注意しましょう。

 

角砂糖で換算する

ブラックコーヒーに角砂糖を1つ入れると、ほどよく甘くなります。

2つ入れると、かなり甘く感じる方がほとんどではないでしょうか。

実は、炭酸飲料には角砂糖10個分以上に相当する糖質が含まれているのです。

角砂糖で換算することで、いかに大量の糖質が含まれているのか理解しやすいでしょう。

 

 

糖質の含有量が多い炭酸飲料TOP7

糖質の含有量が多い炭酸飲料TOP7をご紹介します。

糖質制限ダイエットをする場合は糖質の量を気にするべきですが、普通のダイエットをするのであれば総カロリーに注目しましょう。

これには、糖質だけではなく脂質も含まれています。

なお、炭酸飲料のカロリーのほとんどは糖質によるものです。

角砂糖1個は約4gで15kcalです。

 

1位 デカビタCダブルスーパーチャージ

500mlで総カロリーが245kcalです。
500mlあたり角砂糖約16個分ものカロリーになっています。

 

2位 ペプシコーラ

500mlあたり240kcalであるため、角砂糖約16個分となります。

 

3位 コカコーラレモン

500mlあたり230kcalであるため、角砂糖16個分です。

なお、ファンタグレープとファンタオレンジも総カロリーが同じになります。

 

4位 ペプシストロング5.0GV

500mlあたり225.4kcalであるため、角砂糖約15個分です。

 

5位 コカ・コーラ

500mlあたり225kcalであるため、角砂糖15個分です。

6位 リアルゴールドフレーバーミックスレモン

500mlあたり215.6kcalであるため、角砂糖約14個分です。

6位 リアルゴールドフレーバーミックスレモン

500mlあたり215.6kcalであるため、角砂糖約14個分です。

7位 特産三ツ矢北海道産らいでんメロン

500mlあたり211.6kcalであるため、角砂糖約14個分です。
なお、三ツ矢サイダーは500ml210.0kcal角砂糖14個分です。
(炭酸飲料類)/サイダー 41kcal 炭水化物: 10.2g
(炭酸飲料類)/コーラ 46kcal 炭水化物: 11.4g
(炭酸飲料類)/果実色飲料 51kcal 炭水化物: 12.8g

清涼飲料水の炭水化物はほとんどが糖分と考えられますから、350mLに換算すると、35~42gの糖分になります。

角砂糖1個4グラムとすると、8~10個分、1個3グラムの小さめの角砂糖で10~14個分くらいですね。

 

 

糖質OFFの炭酸飲料に注意

糖質OFFの炭酸飲料は、総カロリーが低いと思い込みがちですが、実際には高カロリーであることが多いのです。

糖質制限ダイエットでは、糖質だけを制限してカロリーをほとんど減らさないため、糖質OFFの炭酸飲料が役立ちます。

しかし、糖質OFFだから大丈夫と思って飲み過ぎると、当然太ってしまいます。

炭酸飲料を買うときは、必ず裏面の成分表示を確認しましょう。

また、カロリーゼロの飲料は、糖質が多量に含まれていることがあります。

 

 

糖質の摂り過ぎで起こる問題点

糖質を摂ると、血液中の糖質の濃度(血糖値)が上がります。

すると、膵臓のβ細胞からインシュリンが分泌されて、血糖値が下がります。

この血糖値が下がるというのは、インシュリンによって糖質がエネルギーに利用されるためです。

糖質が多い食事を摂ると、それだけ血糖値が急激に上昇するため、インシュリンの分泌も活発になります。

たまに、糖質を摂り過ぎてしまう程度であれば急に大きな問題が起こること考えにくいのですが、日常的に炭酸飲料を飲んでいると、膵臓が休む暇なく動き続けることになります。

やがて膵臓が疲れてしまい、インシュリンの分泌が低下してしまうのです。

これが、いわゆる糖尿病です。

糖尿病を放置すると高血糖状態が持続します。

すると、

  • 血管の壁が傷つきやすくなり
  • 動脈硬化が促進されます。

動脈硬化は、

  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞

など重大な病気の原因となるので、予防する必要があります。

炭酸飲料を飲むのは週に1~2回までに留めるなど、できるだけ控えるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

普段飲んでいる炭酸飲料には多く砂糖が含まれているんですね!

でも炭酸のあのシュワシュワが好き!

という方には無糖の炭酸水をおすすめします!

そのなかでもおすすめはキララで作った炭酸水!

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無糖なのでダイエット中の方や、糖質を制限されている方にもおすすめ!

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